老人ホームでも夜勤の看護師求人はある

老人ホームの夜勤は看護師の数が少ない

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老人ホームの看護師求人を調べていると、「夜勤無し・オンコール」といった日勤常勤、非常勤での有料老人ホームからの募集が多いと思います。

しかし、老人ホームであっても夜勤を必要としている施設もありますから、夜勤バイトや夜勤専従看護師としての勤務を希望される方も、職場を探すことは可能です。

施設によって夜勤の対応が違ってきます。

看護師が2,3名(場合によっては1名)夜勤に入るところもありますし、介護職のみ夜勤をし看護師はオンコール対応などとなるホームもあります。

日勤のみで働きたい看護師としては、基本的に有料老人ホームなどは残業も少ないですし、家庭と仕事を両立させやすい職場として認識されていると思います。

夜勤がない求人の場合には、夜勤もこなして高収入を得たいという方には不向きですよね。

しかし、夜勤があるホームもありますので、老人ホームでの勤務で夜勤があっても良い、という方はそういった条件で看護師求人を絞り込んで探してみて頂きたいと思います。

老人ホームで夜勤をする場合の注意点としては、特にこれから初めて夜勤をされるナースの場合、病院と比べて夜勤に入る看護師の人数が少ないことは事前に抑えておきたい部分です。

介護施設でも夜勤は高収入が期待できる

不安に思うかもしれませんが、実際、病棟のように容態が急変する可能性のある方は少なく、医療行為も少ないことから緊急性が低いので、少ない看護師での夜勤となります。

具体的に夜勤での看護師の仕事の忙しさ、仮眠が取れるかどうかなどは施設によってもまた変わってくる部分ですから、求人・募集への応募の前に、看護師求人を紹介している人材紹介会社などを介して、具体的な仕事内容、人員配置数などを確認されることをおすすめします。

夜勤は介護施設であっても高収入です。

一回あたりの夜勤手当が3万円を超える施設も少なくありません。

低くても2万円〜と考えておいて良いでしょう。

東京はやはり夜勤手当も高額で推移しています。

介護施設は看護師不足がより深刻な事もあり、正看護師、准看護師とあまり給料に差がついていない印象があります。

准看護師の方も、応募を検討してみてはいかがでしょうか。

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