有料老人ホームへの転職をお考えの看護師さんへ

有料老人ホームの施設について

介護施設、特に有料老人ホームへの転職・就職をお考えの看護師さんに向けた情報を掲載しています。

有料老人ホームとは一体どんな施設なのか。
それは、老人福祉法の中に定義として詳しく記載されています。
内容を要約しますと、高齢者専用の入居で食事とその他のサービスを提供する施設であり、老人福祉施設ではない施設となります。

この施設では、老後の生活を有意義に身内に心配をかけることなく過ごしたいという方が多くいらっしゃいます。
60歳以上で一番の悩みは、老後にどうやって身内に世話になることと言われています。

そういった悩みを解消するサービスとしてこの有料老人ホームは、近年非常に人気ある老人ホームです。
需要が高まりつつある施設ということで、人員の募集が多くなっています
高齢者だけが入居している施設ということで、医療が必要となる場面が必然的に多くなります。
その中で、この有料老人ホームは看護師の募集が増加しています。

では、この施設での看護師の仕事内容とは一体どんなものなのか。
病院とは違い、救命行為が少ないため医療業務自体は高度なものは要求されません

有料老人ホームの看護師の業務って?

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業務内容としては、健康管理を主としたものになります
一日の始まりは入居者のバイタルを判定です。
その後、施設管理者と打ち合わせやリハビリ担当者との連携、服薬などの管理になります。
また、必要に応じて注射などの医療行為があります。

業務はこれらの内容となってきます。
特別変化なく日々この業務をこなしていくことになってきます。

この有料老人ホームで勤務しますと日勤がメインとなります。
急な残業も少ないのが特徴です。

しかし、オンコールシステムを導入している施設の場合は緊急で状況を把握するケースもありますが、多くは担当医師や施設の職員との連携で済みます。緊急で施設へ向かう必要性はほぼありません。

ただ、施設勤務している看護師の人員は病院のように多くありませんので、平日休暇などは取りにくい場合があります。
対応としては、事前に申請しておき関連施設などから代替え人員を要請する対応を行います。

いずれにしましても、有料老人ホームへの就職は、病院勤務よりはスケジュール管理しやすく充実したライフスタイルを満喫できる仕事でしょう。

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