介護業界への転職をお考えのナースへ

介護施設への対応で抑えるポイント

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介護業界への転職を検討されている看護師さんへ

介護業界への転職を考えているなら、介護施設への対応について頭に入れておいた方がよいことが2つほどあります。

1、介護施設とは、どんな職場なのか?
2、介護施設では、どんな仕事になるのか?

この2つは、具体的に求人を探す前に知っておいた方がよいでしょう。

まず、どんな職場であるのかということですが主に施設でサービスを提供する場合と在宅でサービスを受ける場合の2パターンに分かれます。

施設でサービスを受ける場合は、特別養護老人ホーム、有料老人ホームなどになります。
そして、在宅でサービスを受ける場合は、訪問介護がメインとなりますので、デイサービスやショートステイと言われる職場になります。

介護施設における看護師の仕事

仕事の内容としては、服薬の管理や入所する場合の手続き、採血、注射・点滴、心電図、喀痰吸引、排泄介助及び食事介助があります。
また、入浴介助などの作業も必要に応じて行う場合もあります。

就職する施設の運営によって大きく変わる部分ではありますが、介護士の役割として勤務することもありますので、看護師だけの業務という訳にはいかない面が現実的にはあります

こういった臨機応変な対応が求められることがあまり好ましくないのであれば、しっかりと役割分担が出来ている施設を転職先の候補としての条件に織り込むようにしておくことをオススメします。

但し、あまり条件を絞り過ぎると間口が狭くなり過ぎますので現場見学などを行なって、実際に自分の目で介護施設を見て回るのも一つの方法になってくるかと思います。

いずれにしましても、看護師転職支援サービスに登録して転職活動を開始していく中で介護業界がどういったところなのかを感触として掴んでいけばよいかと思います。

また、勤務時間は病院などに比べますと定時定刻での勤務が可能ですので多忙を極めるようなことは少なくなることは間違いありません。

看護師としての仕事は本質的には変わりませんので今までのキャリアで十分にこなしていけることでしょう。

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