有料老人ホームの役割について

有料老人ホームへ転職する前に確かめたいこと

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有料老人ホームで働く事について、どのようなイメージをお持ちでしょうか。
また、実際に働いていて、想像とは違う現実を感じている看護師の方も多いのではないでしょうか。

転職にあたり、期待だけが先行して膨らんでしまうとそのギャップに後から悩むことにもなりかねません。

ですから、可能であれば転職を希望する老人施設、有料老人ホームなどは実際に見学をされることをオススメします。
施設長と話をするだけではなく、実際の介護スタッフや看護師と話をすることで、また違った現場の話が聞けると思います。
もし可能であれば、そうした時間を持つことは後から後悔しない転職のために重要となります。

有料老人ホームでの看護師の役割、仕事内容は思ったよりも忙しいですし、介護施設によっては介護分野の仕事もかなり行う事になりますし、事務処理もあったりと、もっと入居者の方と時間が取れると思った・・・といった事も聞くことがあります。

希望して転職してきた有料老人ホーム。
しかし、思っていたような仕事が出来ないと言うことで、やり甲斐を見いだせなくなっている看護師の方もいらっしゃるかもしれません。

そうしたとき、そもそもの有料老人ホームの役割について考えてみてはいかがでしょうか。

看護師の役割・仕事内容

昔のように子供が同居して老後の生活を共にする、という家族の形が減ってきた現代。
今後は老後は有料老人ホームで生活を送る、という老夫婦は増えてくると考えられています。

そのためには健康でいることは大切な要素
持病をお持ちの方も多いですし、健診などで気をつけなければならない項目が増えてくることもあるでしょう。
介護付だから安心、という気持ちをお持ちの方も多いですよね。

高血圧など持病をお持ちの方は、自宅で脳梗塞、心筋梗塞などで倒れる恐怖を持っている方もいます。

比較的健康な方の入居が多いですが、そうした不安をお持ちで看護師がいることで安心感を持てる、という事から入居を決める方も中にはいると言います。

有料老人ホームは自立自助の生活を選択した方が入居される施設
近年では重度の方を受け入れる有料老人ホームも増えてきていますから、看護師としてどのような仕事内容となるかは事前に確認されると良いでしょう。

お一人お一人がイキイキとした老後を過ごすために、健康管理をはじめとして看護を提供する事が看護師の役割として期待されています。

仕事をしていると、色々な事があると思います。
もし気持ちが落ち込んだときがあった場合には、今働いている職場の存在意義などを考えてみることも、時には良いかもしれません。

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