有料老人ホームの看護師の業務内容

有料老人ホームの看護師の仕事って?

入居型の老人介護施設として、特養(特別養護老人ホーム)、有料老人ホーム、介護老人保健施設などがありますね。

それぞれの施設で看護師の仕事内容・役割も若干異なりますが、このページでは有料老人ホームの業務内容に関して見ていきましょう。

有料老人ホームにおける看護師の業務内容は、主に以下となります。

・バイタル測定
・服薬管理
・インシュリン注射
・簡単な医療処置(胃ろう管理や吸引・口腔ケアなど)

介護老人保健施設と違って健康な方が多いため、日々の健康管理が主な仕事になりますね。

働き方としては、日勤の時間帯だけ出勤するパターンと、夜勤と日勤を組み合わせて出勤するパターンがあります。

日勤のみの場合は、オンコール体制を採用している有料老人ホームが多く、夜間の急変時に電話がかかってくることになります。担当制でオンコールを行っていることが多いですね。

その辺りは『オンコール週3回』『オンコール月2回』などの目安が求人項目に書かれていると思いますので確認されて下さい。面接時の質問で採用担当者に聞くと良いでしょう

人材紹介会社を利用して情報収集しましょう

夜勤がある場合は、有料老人ホームに泊まり込んで対応することになります。しかし急性期病棟などと比較すれば、精神的にも体力的にも働きやすい職場と言えますね。

ただし周囲の介護スタッフと協力して、介護業務を行うこともありますので、その辺りも面接時に質問すると良いと思います。

人材紹介会社を利用することで、履歴書・職務経歴書を送る前に様々な情報を聞くことが出来ますよ。

その有料老人ホームの雰囲気や仕事環境、雇用条件や給与・年収を初め、夜勤時の仕事内容、配置基準についても聞けるかもしれません。

有料老人ホームは正社員求人の他に、アルバイト・パートも募集されていますので、まずは人材紹介会社に登録した上で、仕事探しを行ってみてはいかがでしょうか?

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